「今までやった展覧会で一番思い出深いもの

・・・それ 二度とできないと思うから・・・・
う〜ん だれか スポンサーになってよ。
そしたらできるかも?!!

1988年3月19日(土)20日(日)に調布市の仙川にあったスペース仙川という小劇場を借りて、展示とライブをやりました。客席にはすべて布団を敷き詰めました。

この頃、よく考えていたことは、絵を見に来てくれた客をどうしたら、すぐ帰さないで楽しませることができるだろうか・・・ということを一生懸命考えていました。行き届いた結果、・・・ライブと展示の合体です。もちろん、もちろん酒も用意し、会場にはシンセサイザーや太鼓を用意しました。ロックを得意とするメンバーに音をお願いしてのイベントでした。いろいろな人が協力してくれてあの広い会場もおもしろいように展示できました。

寺山修司や唐十郎が活躍していた時代は、こんなおもろいことが日常的にあったと思います。

銀座の画廊でも、かなり前衛的な表現を積極的にできた時代だと思います。

こんな時代だから・・・・・・、むずかしいと思うけれども

心意気のあるギャラリーと経営者が奮起してもらいたいと願います。

《今月のおせっかい》

本当のう

(by ナガッチョ)