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本格的な温泉につかって、じ〜〜〜んと温まりたいときってありますよね。一週間のお疲れモードは、土・日のうちにリフレッシュしたいものです。
オシャレっていうのじゃないけれど、週に1度くらいは自宅で温泉と決め込んで、ぽっかぽっか気分で湯上がりの一杯、ゴージャスな夜を愉しみたいよね。ゴクラク・ゴクラク・・・ |
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| 濃縮温泉コンサルタント 井上宜隆(よしたか)さんの温かいおはなし
第七話 伊東温泉の七福神(湯巡り) |
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| 日本三大温泉郷の伊東温泉郷は温泉地別宿泊施設数でも日本第二位を誇っている。ちなみに一位は箱根温泉郷で三位は熱海温泉だ。伊東の温泉は温泉湧出口は753口湯量は、28度から68度の温泉が毎分約33,000リットルで関東隋一、全国有数の豊富な湧出量を誇る湯の街だ。 伊東温泉は70%が塩化物温泉だが、泉質は、カルシウム−硫酸塩温泉、カルシウム・ナトリウム−塩化物温泉、単純泉、の三種類があり、確認して違いを楽しむことができる温泉郷だ。今はやりのホテル、旅館などでやっている日帰り温泉も良いけれど、温泉町の外湯十湯巡りもおつなものである。 伊東温泉共同浴場の入浴料は低料金で入浴できる。それと嬉しいかな入口で七福神の石像が出迎えてくれる。みやげ物屋街の街並みを散歩しながら七福神の湯めぐりなどをして見るのもいいもんだ。ちょっと大変だが結構いい運動にもなりおすすめする。 七福神だから七箇所と思いきや十ヶ所も有るから大変だ。伊東温泉、湯巡りの旅ができるよう、全十湯を廻ってみよう。・子持湯 (湯川第一浴場) 湯川1-16-10 ・湯川弁天の湯 (湯川第二浴場) 湯川2-9-9 ・汐留の湯 (湯川第三浴場) 湯川4-1-6 ・松原大黒天の湯 (松原浴場) 松原本町13-3 ・和田寿老人の湯 (和田湯)竹の内2-2-16 ・岡布袋の湯 (岡湯) 桜木町2-2-16 ・小川布袋の湯 (おがわ湯) 末広町2-17 ・鎌田福禄寿の湯 (鎌田湯) 宮川町1-2-16 ・毘沙門天芝の湯 芝町2 ・恵比寿あらいの湯 (新井湯)新井1-9-4 ちょっと離れた場所にもある。 無色無臭、柔らかで誰でも楽しめる名湯として人気の高い温泉郷であり、豊富な温泉と自然豊かな広大な森林と歴史と文化に溢れている。伊東市は“ゆったり・湯めまちウォーク”と題して毎年数回、いろいろなコースを作りウォークイベントも開催している。私はまだ一度も参加していないが、運動後の温泉は格別だろう。大自然の中で自由気ままに森林浴。からだ全体に光のごとく癒しの薬を燦々と浴び、我を忘れる。そのあとで入る温泉は、一日の疲れをほぐしてくれるはずである。 |
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| YOSHITAKA INOUE | |||||||||||||||
| 第八話は熱海温泉は変わった(昔と今)(1月29日発信予定) | |||||||||||||||
| これまでのお話 | |||||||||||||||
| はじめに 大地からの贈り物温泉 第一話 温泉を知ろう(温泉とは) |
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