座布団一枚で、古典落語のボランティア活動もする
笑(ショー)アーティスト山上伸治さんが描く
すました動物たちのつぶやきエールの世界です。
私のうちにはフーチャンと
カリンちゃんという二匹の猫がいます。

フーチャンは自分で引き戸を開けて
部屋の出入りができるのですが
カリンちゃんはそれを見ていてもできません。
しようともしません。

でも私の眼を見て
「ニャーニャーニャー、開けてちょーだい」とせがみます。
自分で開ける・・・
他人(ひと)を使って開けさせる・・・


どっちがかしこいのか・・・
私にはカリンの方がかしこいんじゃないのか・・・と思えて
なりません。
おにと遊ぶって
何して遊ぶの?
「おにごっこ」

でも、みんなほんとのおにだもの
「おにごっこ」じゃないよね

赤おに  青おに
黄色いおに  黒いおに・・・
みんなほんとのおになのに
「おにごっこ」

だれがおにになるのかな
おにのおにごっこ
おにのおにーちゃん
おにごっこのおに

つかまえた
つかまった

かわいいおにのこどもたち
遊ぼ。
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このサイトを見てくださっている方々にとって新年が良い年になりますようお祈りしています

新しい年は7日から「群馬県伊勢崎市のフェンネル」というギャラリーの『癒しのねこ展』というのに出品(〜31日まで 月曜日休み)します。この会期中の19日(土)と26日(土)の午後3時から同じ会場で落語をやります。2席ずつの予定です。

また、8日からは「浦安のどんぐりころころ」というギャラリーで行われる『鬼と遊ぶ展』というのに鬼を描いて出品します。(〜28日まで 16日・23日休み)
これまでの作品
オランウータンとねこ
ふくろうとタヌキ
山上伸治さんの新年展覧会予定
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