座布団一枚で、古典落語のボランティア活動もする
笑(ショー)アーティスト山上伸治さんが描く
すました動物たちのつぶやきエールの世界です。
ねこぜ・・・?
だよ。・・
ねこだもん。
あっ! いけね、ヤバイって いつも
まっさきに スタコラサって逃げ出すやつが、スタコラサウルス。

そんなスタコラサウルス 増えてないかい。
なんかあった時、辞めますって
辞めりゃいいもんじゃないだろう。
責任とるって
そういうことじゃないだろ。

Copyright SHINJI YAMAGAMI
30年も前になりますが、旭川に住んでいたことがあります。今も気象情報で旭川の最高気温が−8度、最低気温が−30度でしたなどと伝えられると、そのころの厳しかった寒さを思い出します。
風呂から上がってちょっと外気に触れると髪の毛はシャーベット状態(当時はまだ頭髪フサフサ・・・これも懐かしい)濡れたタオルを2〜3回ふって、ひょいと上に持ち上げるとピンと立っちゃうんです。
弥次郎とうい落語に「寒いのなんのって・・ションベンが出た瞬間、凍っちゃうん・・・だから次が出てこない。男便所にはカナヅチがあって、カチンカチン割りながらションベンをする・・・ついつい調子にのって、ヘンな所ひっぱたいて目を回しちゃった・・・」というのに近い状態。
2月になってもう3回雪が降りました。近所の梅林の白梅もほころび始め、近くの公園で菜の花が咲きほっこっているとか、今朝の新聞に写真入りで出てました。
とりあえず、東風(こち)が吹き始めるのは、間近。ワクワク。
これまでの作品
オランウータンとねこ
ふくろうとタヌキ
ねことおに
テツゴローとフーちゃんとカリンちゃん
ねこときつね