座布団一枚で、古典落語のボランティア活動もする
笑(ショー)アーティスト山上伸治さんが描く
すました動物たちのつぶやきエールの世界です。
良い考え うかびませんか?
そんなときは 眠るに限りますよ
それでも うかばないときは…
それまでですよ
原産地・中国では「大熊猫」ターシュンマオ
大きな熊のようなネコである。
ネコの仲間なんだけど
ヒトに飼われているので
タイガイ名前はある。それもカンカンとかランランとかファンファンとかヤンヤンとか…
タマやミケじゃない。
大タマ、大ミケじゃパンダらしくないか…
Copyright SHINJI YAMAGAMI
 4月20日に「寄席ごっこ」という自分の落語会をやります。時間と会場は別掲のようですが、この「寄席ごっこ」もすでに10数回催しました。(回数は途中でわからなくなってしましました。)
 今回は明治の大名人・三遊亭円朝師匠の作られた名作「死神」「鰍沢」「芝浜」の3本立てです。どれ一つとっても大作で本職の噺家さんが磨きに磨きをかけて、一所懸命やって味わうものです。それを一挙に3本立て・・・身の程知らず・・・覚悟して(恐いもの見たさで)ご来場ください。
 ちなみに、昨年は7月に夏の噺特集ということで、「焙気の火の玉」「唐辛子屋政談」「お化け屋敷」「百川」の4本立て、一昨年は4月に「禁酒番屋」「宿屋の富」「焙気の火の玉」「死神」の4本立てでした。
この演目と数をならべてながめると見れば見るほど図々しい・・・なと思います。
 陽気もよくなり、野へ山へとお遊びになる場所も多いと思いますが、お身体大切に(本当に覚悟して)、私の落語会へお出かけください。
これまでの作品
オランウータンとねこ(1)
ふくろうとタヌキ(2)
ねことおに(3)
テツゴローとフーちゃんとカリンちゃん(4)
ねこときつね(5)
ねことスタコラサウルス(6)
くまとねこ(7)
へびとねこ(8)
かめとねこ(9)