座布団一枚で、古典落語のボランティア活動もする
笑(ショー)アーティスト山上伸治さんが描く
すました動物たちのつぶやきエールの世界です。
ほら こっちからこう見てごらん 
違うだろ 違って見えるだろ
おもしろいだろ
サイは投げられた
どうやってあんな
でかいものあんな重いもの
投げたんだい?
2トン以上にもなるんだって。
まるで装甲車じゃないか。
サイだって、驚いただろうに
Copyright SHINJI YAMAGAMI
 4月20日の私の落語会「奇席ごっこ・圓朝三噺」はお陰様で無事終わりました。大作・名作といわれる噺(はなし)を三席。いささか疲れました。2〜3日ぐったり。後で大事なところを抜かしてしまったり、言い間違えたりに気づいて今になって唖然・慄然。穴があったり入りたい気分です。
 ともあれ70人ほどの人が来て楽しんでくれたようです。私のつたない落語につきあってくれた方々に、心から感謝感謝です。
で、次はいつやろうかと言うと、家内が「気は確かか」と懸命に押しとどめます。
「世間の迷惑も考えろ」と。ほとぼりさめるまで首をすくめて、息を殺しているか・・・私は犯罪者か!(それに近いかも知れません)
 本当にありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
これまでの作品
オランウータンとねこ(1)
ふくろうとタヌキ(2)
ねことおに(3)
テツゴローとフーちゃんとカリンちゃん(4)
ねこときつね(5)
ねことスタコラサウルス(6)
くまとねこ(7)
へびとねこ(8)
かめとねこ(9)
ねことパンダ(10)